M&Aマッチング会社「BIZMA」は頼れる?評判、口コミ、料金などを徹底解説!

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【BIZMA】M&Aマッチングサービス「ビズマ」は頼れる?概要から評判・口コミなどを徹底解説!

中小企業の経営者の中には高齢で一線から退きたいけども後継者が未定で頭を抱えている方もいらっしゃると思います。

従業員もおり廃業という決断はできず、会社売却による第三者への承継に一縷の望みをかけている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

関連:事業承継における会社売却の魅力を解説!後継者がいない場合は第三者への承継を検討しよう!

 

「BIZMA」は中小企業経営者の事業承継のために設立されたM&Aプラットフォームです。

本日はBIZMAのサービス内容と評判を紹介します。

当記事をご覧いただければBIZMAのサービスや利用者の印象を知ることができる内容となっています

 

BIZMAとは?概要やサービス内容を紹介

BIZMAは、M&Aの支援や企業課題解決サポートを手がけるビジネスプラットフォームです。

株式会社ビジネスマーケットが運営を行っています。

AIでおすすめ案件が示される

BIZMAの目玉はAIを用いたマッチング機能です。

売却または買収先の企業を探すユーザーの好みに合わせAIがおすすめ案件を示します。

 

AIの判断は、ユーザーのBIZMAにおけるアクセス履歴に基づいています。

たとえば製造業案件を多くチェックしていれば、おすすめも製造関係が中心になります。

公式サイトでは業種別のカテゴライズも行われており、自身の業種ではどれだけの人がM&Aを求めているかがわかります。

 

ビズマの業種別検索

参照:BIZMA

 

案件にはユーザーにとってのマッチ率が表示されるなど、理想を選ぶヒントが見られます。

これまではインターネットでM&A相手を探そうにも、案件が雑多であり、

正確な言葉で検索できずに理想を見つけられないと悩む事業者が多かったようです。

 

しかしAIレコメンド機能が伴うことで、スムーズに理想の案件を探しやすくなりました。

 

M&Aだけでなく、企業の問題解決も支援

BIZMAはM&Aに限らず、企業の問題解決の手厚いサポートを行ってくれます。

企業売買だけでなく、コスト削減や後継人材の育成なども手がけるので会社を続ける方法を複数の視点で探れるのが魅力です。

 

買収側にとっては、M&Aを決めた企業が赤字続きで体制ももろく解決へ苦労を強いられるケースも考えられます。

関連:M&Aの失敗事例とは?「買い手」と「売り手」の双方の原因と対策について解説!

 

BIZMAなら資金管理や事業計画の見直しを助けてくれるなど充実のアフターサービスを見せてくれます。

買収を決めた企業が後悔を強いられるリスクも減らせます。

 

事前審査による登録制度でトラブル予防

BIZMAでは有料の会員登録制を設けているだけでなく、ユーザーにふさわしいかの事前審査も行われます。

M&Aをめぐるトラブル予防には悪質業者の排除が大切なので、事前審査で健全なユーザーだけが残るような仕掛けは大切でしょう。

 

事前審査による登録制は、機密情報の漏洩対策にもなります。

無料で誰でも見られるオープンソースで企業情報を見せると悪用リスクもつきまといます。

 

特定の会員だけが見れる仕掛けによりM&Aを考える人たちが安心感を得ながら必要な情報を出せます。

 

BIZMAの評判は?口コミなどから紹介

BIZMAで目立つ特徴を、評判や口コミなどをもとに紹介します。

 

人工知能に理想の買収&売却先サーチを助けてもらえる

BIZMAの目玉はAIレコメンド機能であり、大量の案件から理想を探しやすいと好評のようです。

BIZMAはM&A業界の中では知名度が高く案件数が多くなっています。

 

しかしAIのサポートが付けばユーザーのアクセス履歴に応じて自動的におすすめを見せてくれるので、いかなる人でも理想を探しやすくなっています。

M&Aの基本は相手選びですが、その入口からBIZMA特有のサポートが関わることで、利用が気軽になります。

以上の背景から企業売却または買収を考えている人の多くが助かっているようです。

 

事業形式や悩みに合う専門家がついてくれる

BIZMAでは自身の事業形式や経営上の悩みに合わせ、理想の専門家を選べます。

アドバイザー登録機能を生かし、ビジネス内の様々なジャンルの専門家をリストに並べ、必要なときはすぐに相談に至れます。

 

企業経営の悩みは人により様々です。

M&Aをスムーズに進める方法から始まり、コスト削減法、人材育成、売上を伸ばす戦略、メインターゲットのお客さんに合わせた商品の売り方など、多種多様な問題点がつきものです。

 

相談できる領域は以下となっております。

 

  • M&A相談
  • 法務相談
  • 会計・税務相談
  • 労務相談
  • 金融相談
  • 不動産相談
  • 知財・特許相談
  • 事業再生相談

参照:ビズマの抱えるアドバイザー一覧

関連:M&Aの相談は誰に頼むべき?各専門家の種類とパートナーとして選ぶメリットとデメリットを解説。

 

特定のジャンルが得意な専門家がBIZMAに揃っているので、状況に合わせた指名とアドバイスを求められます。

赤字続きや後継者の不在など廃業の原因にも至る問題も、BIZMA所属のアドバイザーの手厚いサポートで解決可能です。

関連:赤字事業の会社は売れるのか? 買収価格に影響する要因と売却を成功させるために必要な施策を解説。

 

わざわざ別媒体から専門家を探さなくても、同社だけで完結に至れるところが好印象のようです。

 

財政サポートも充実している

BIZMAでは、事業継続や受け継ぎを助けるためのクラウドファンディングサービスを行なっており多くの人がメリットと考えているようです。

赤字続きや買収後の企業を立て直すにはまとまった資金を要する場合が多いでしょう。

 

BIZMAがクラウドファンディングサービスの場を設けることで、思い立ったらすぐに情報発信資金調達が行えます。

クラウドファンディングサービスを利用すれば、必要な投資が受けられるだけでなく事業内容に共感した支援者による継続的な協力も望めます。

 

BIZMAは資金面で助けてもらえる場所を設けている点でも、利用者やメディアから高い評価を受けているようです。

 

会員登録が基本有料なのがネックか

BIZMAのデメリットに、会員登録が有料制であることが述べられています。

無料で見れる情報もありますが、M&A案件の情報は非公開が多く有料会員にならないと踏み込んだ情報が見られません。

参照:BIZMA

 

現在は2020年3月末までの無料キャンペーンで会員としての費用が無料になっていますが以降は有料に戻ります。

BIZMAとしては、情報の悪用を防ぐ意味合いもあるのでしょうが、赤字続きでお金がない人にとっては登録料が痛いかもしれません。

 

BIZMAのデメリットは情報漏洩

BIZMAに限らずインターネット上でマッチングするサービスの問題点として情報漏洩があります。

BIZMAでは、サイト登録情報毎に取得できる情報を制限しており、意図しない情報漏洩のリスクを抑えています。

 

しかし、リスクを低くしているといっても競合他社や取引先に情報漏洩する可能性が0になるわけではありません。

インターネット上で買い先を探すマッチングサービスが抱える根本的な問題といえます。

ただ通常のM&A仲介では情報漏洩リスクはないもののマッチングまでに時間を要し、手数料も高いというデメリットがあります。

 

両者の良い点だけを取り入れたのが「会社即売.com」です。

「会社即売.com」ではバックに強力な買い手を抱えており、相談後すぐに買い手によって査定することが可能となります。

当然情報漏洩は行わない契約のおと行うので情報漏洩リスクもありません。

 

情報漏洩リスクがなく、素早く且つ手数料無料で売却を実行したいという方は相談してみることをおすすめします。

以下で「会社即売.com」の解説をしています。

 

 

 

 

BIZMAでM&Aを行う流れは?

BIZMAを利用してからM&A成約までの流れは、以下の5ステップです。

会員登録し情報公開

まずはBIZMAへ会員登録を行い自身の企業に関する情報開示を行います。

売却または買収の動機などをわかりやすく記すとよいでしょう。

 

同時にAIレコメンド機能を使い自身の取引相手として理想に近い案件がすでに出ていないかチェックしましょう。

見つかればそちらへ交渉を始めます。

 

事務局を通し情報交換

マッチングの組み合わせが見つかれば、BIZMA事務局を通してお互いに匿名質問などで情報共有を行います。

相手企業の地域や事業内容、従業員数、M&Aで実現を望むことなどを聞き出しましょう。

 

トラブル回避のため、特に企業売買で必要な条件は確かめる必要があります。

交渉成立にふさわしい情報が揃えば連絡先を交換します。

 

専門家紹介

M&Aや交渉成立後のアフターケア、企業の立て直しなど、メインの問題点に合わせてBIZMA所属の専門家をサーチします。

自身が解決を望む問題点を整えて、理想の専門家からアドバイスを受けられるよう努めましょう。

 

成約

M&Aの条件が完全に合えば交渉成立です。

 

BIZMA利用でかかる料金は?

BIZMAでは着手金や仲介手数料など、M&Aに関わるマッチングに要する費用は無料です。

ただし初期登録費用には10,000円、会員としての月額5,000円(ともに税別)はかかります。

 

しかし現在BIZMAでは、2020年3月末までの無料キャンペーンが行われており登録費用や会費がかかりません。

赤字続きでお金がない人にとっては、いつになく使いやすい環境にはなっています。

キャンペーン終了は事前告知が行われ、無料期間内の登録者が勝手に有料プランに切り替えられるこことはありません。

 

現在企業の売却や買収を考えているなら、無料期間内でM&A交渉を進めたいところです。

 

まとめ

BIZMAはAIレコメンド機能で理想の案件を探しやすいなど、企業売却や買収を考える事業者にとって使いやすいとされます。

M&Aだけでなく、事業承継後の財務や経営に関するアドバイザーを招き助言をもらえるなど、包括的なサポートも高い評価を受けています。

 

M&A仲介企業の中ではローコストで必要なことを進められる点が、多くのM&A希望者の助けと考えられます。

BIZMAを使えば、ビジネス面で新しい関係を築いたり、次のステージへ進んだりするきっかけが作れるでしょう。

 

以下では今回紹介したBIZMAや会社即売.comを含めたM&A仲介をランキング形式で纏めています。

 

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