M&Aキャピタルパートナーズの強みとは?過去の事例から仲介会社としての力量を図ろう。

M&Aキャピタルパートナーズの強みとは?過去の事例から仲介会社としての力量を図ろう。

M&A仲介業者

M&Aキャピタルパートナーズの強みとは?過去の事例から仲介会社としての力量を図ろう。

日本国内における中堅、中小企業を対象にしたM&Aアドバイザリーとして、東証一部にも上場する有力企業でもあるM&Aキャピタルパートナーズは知られた存在です。

2005年設立という比較的新しい会社ではありますが、売上高125億円以上という大手にまでのし上がった要因は一体どこにあるのでしょうか。

 

M&Aキャピタルパートナーズの概要や特徴、強み、そして過去の事例から経営者サイドの口コミを導き出し、企業について詳しく紹介していきます。

 

M&Aキャピタルパートナーズの成り立ち

M&Aキャピタルパートナーズは2005年10月に設立された比較的歴史の浅い会社であり、当初は新宿区西新宿にオフィスを構えていました。

2013年に東証マザーズに上場されると、その後もクライアントの数を拡大させていき、2014年には丸の内にある現在のオフィスに移転を果たします。

 

その年の12月には東証一部に市場変更を実施し、2016年からは株式会社レコフ、株式会社レコフデータと経営統合を行い、現在に至ります。

 

M&Aキャピタルパートナーズの特徴

M&Aキャピタルパートナーズが心がけていることは、すべての経営者がM&Aという選択肢を持つことができる社会を作り出すということです。

そのための第一歩として、着手金や月額報酬といった料金を一切受け取ることがなく、M&Aが基本合意に至るまでは、金銭的な負担ゼロで取引を進めることができます。

 

従来までのM&Aと言えば、結果から逆算する形での取引を迫られる経営者が多く、仲介会社を利用するという決断は簡単に下せるものではありませんでした。

しかし、M&Aキャピタルパートナーズの登場により、M&Aを最後の瞬間まで選択肢の一つに加えながら、時間をかけて検討できるようになっています。

 

料金が発生するのは、M&A譲渡先が決定した瞬間からで、ここで中間報酬を支払う形となり、成立後に成功報酬を追加で支払うというシステムを採用しています。

 

専門コンサルタントによる専任担当制

M&Aにまったく同じシチュエーションが出現することなどあり得ず、ケースバイケースで状況に適した取引、対応が求められることになります。

専門性の高い取引になりますが、M&Aキャピタルパートナーズでは専任担当制で専属のコンサルタントが付き、最後までしっかりと寄り添っています。

 

相談の段階から成立の瞬間まで、担当者が変わらずに一貫した対応を受けられるため、引き継ぎのミスが起こることがなく、意思を統一させることが可能です。

M&Aキャピタルパートナーズでは、担当コンサルタントが社内外の専門チームと密な連携を取り、経営者のニーズを満たす取引を実現させるようサポートしています。

 

また、ホームページ上ではコンサルタント一人ひとりのプロフィールを詳しく公開し、透明性を高めていることもポイントです。

これまでの経歴や信念、オーナーへのメッセージ、心に残るエピソードなどを見られるため、各企業との親和性が高いコンサルタントを見つけることができます。

 

東証一部上場企業という抜群の信頼性

M&Aキャピタルパートナーズは東証一部上場企業であり、他の仲介会社とは一線を画すほどの高いステータスを持っています。

そのため、譲渡先からの信頼も厚く、優秀な企業をパートナーとして見つけやすくなることが、M&Aを検討する経営者にとって大きなアドバンテージと言えるでしょう。

 

成約事例に関しては、数が多く取り上げきれないのですが、ホームページ上でも成約年数や大将会社、譲受傾斜、取引スキームなど詳細がわかりやすく記されています。

これらの事例を確認しながら、自社に当てはめて未来を想像できるため、一気にM&Aに向けた経営の具体的な計画を進めることが可能です。

 

メディア掲載やセミナー実施の実績が豊富

M&Aキャピタルパートナーズはまだ深い歴史を持ってはいませんが、革新的な料金体系の導入などによって、多くのメディアから注目を集めています。

2019年に限っても、日本経済新聞においてM&Aアドバイザリー仲介10選への選出や、M&Aに関連する特集記事への登場を果たすほどの注目株です。

 

2018年度には権威ある「フォーブス・アジア版」において、売上10億ドル以下の優良企業リスト200社に掲載されるなどの実績も持っています。

また、セミナーの開催実績も豊富であり、2019年においても「東洋経済新報社 経営者フォーラム2019セミナー」を全国4都市で開催することが決まっています。

 

これらのセミナーでは、日本をリードする企業の代表者による講演を聴くことができると同時に、オーナー経営者による譲渡決断への道のりをじかに聞くことも可能です。

大規模でありながら地道な取り組みは、各方面で評価されており、多くの企業から信頼され、注目される要因になっています。

 

M&Aキャピタルパートナーズによる成功事例と評判、口コミ

M&Aキャピタルパートナーズでは、過去のM&A成功事例について一部の紹介を行っており、譲渡企業や譲受企業からの評判、口コミを確認することが可能です。

 

株式会社サンテクトとセレンディップ・コンサルティング株式会社のM&A

株式会社サンテクトは、無期雇用の正社員の派遣を行う事業で成功を収め、主に自動車機械、工作機械、飛行機などの設計開発に携わるスタッフを育成してきました。

創業から順調に成長を続けてきたと語る新里健一社長ですが、不景気が続くことによる人材の確保に苦労し、M&Aによる会社ごとの譲渡を検討するようになったと言います。

 

当初は中小企業の求めに応じるM&Aを実現させられずに苦心したそうですが、そんな折にM&Aキャピタルパートナーズと出会い、M&A実現に向け一気に加速していきました。

M&Aキャピタルパートナーズが結び付けたセレンディップ・コンサルティング株式会社について、新里社長は「自分が作り上げた会社を評価してもらえたことがうれしかった」と話します。

 

実はM&Aは両社ともに未経験という状況にあったと言いますが、M&Aキャピタルパートナーズの仲介によってスムーズに取引がまとまる結果となりました。

「サンテクト側の夢を実現させ、セレンディップ・コンサルティングの夢にも乗ることができた」と、新里社長は非常に満足した笑顔を見せています。

 

株式会社かわのによるM&A

自動車ディーラーに勤めていたという株式会社かわの前代表の川野悦生氏は、25歳のときに経営に行き詰まっていた実家の寝具店を引き継ぎ、経営の再建に取り組みます。

思うような成果を見せられない中、川野氏は「ブライダル・アドバイザー」の肩書きを作り、結婚に関するノウハウに追加して布団を販売するというビジネスを展開。

 

これがヒットして経営が上向き始めますが、「38歳のときに目標がすべて叶ってしまった」という川野氏は、自身の引退を視野に含みながらM&Aを検討するようになります。

「M&Aならキャッシュを手にできると同時に、既存の従業員を守ることができる」と判断し、銀行に相談しますが、強烈な売りの煽りに不信感を抱く結果となったそうです。

 

そんな最中、勉強のためにと参加したセミナーでM&Aキャピタルパートナーズを知り、担当者と意気投合し、契約を結ぶ決断を下し、株式売却を実現させました。

川野氏はM&Aキャピタルパートナーズについて「常に素早く、こちらの意図をくみ取り、柔らかく対応してくれた」という口コミを残しています。

 

まとめ

M&Aキャピタルパートナーズは、2005年創業と決して深い歴史を持ってはいませんが、手数料無料などの革新的なサービスで顧客を確保しています。

専任コンサルタントによる徹底した対応が特徴的で、経済専門誌でも特集が組まれるほどの注目株として成長を続けている仲介会社です。

 

企業同士が協力関係を築くM&Aはもちろん、株式譲渡によるM&Aを手掛けた実績も豊富で、素早く丁寧で柔らかい対応が評判を集めています。

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